借金で悩んでいる方は読んでください。意外にも方法はあるものです。

給料が安かったのでついつい借りてしまうのでした。

カードローンと言えば給料が安かった頃によく利用していました。
一人暮らしをしており家賃や光熱費、食費などで給料の大半が消えてしまい遊ぶお金がほとんどありませんでした。

とは言え彼女ができてからは一人だけでの地味な生活ができるはずもありません。
学生の頃のように部屋に籠っているようなデートと言う訳にもいかず、週に一度は焼き肉やバーに出入りする事で散財してしまう生活になっていったのです。

当然給料のみで足りるわけでもなくカードローンを利用するのも時間の問題でした。
社会人になってからカードを三枚ほど作っていましたので限度額は少ないものの直ぐに借りる環境はあったのです。
一番大きいのは彼女絡みのイベントです。
誕生日やホワイトデー、クリスマスなどのイベントは堪えました。

こういった月の翌月の支払いは当然払える訳がなくカード会社から支払いの催促がよく来たものでした。
どうしようもない場合には他のカードで借りて、そのお金を返すといったことでしのぐ事をしていました。
そして気がついたら全てのカードの限度額いっぱいまで利用していて毎月支払に追われる日々を過ごしていました。
なんとか返済に当てなければと思いながら、親に言えるはずがなく、一人で悩みあまりご飯も食べれず、追い込まれていきました。

会社の先輩がそんな自分に何かあったのか?と心配をしてくれて飲みに誘われたのです。
誰かに話せる内容では無いのは分かっていたのですが、誰かに話だけでも聞いてもらいたい。そんな気持ちがあり思わず多重債務で毎月の返済で生活がままならなく悩んでいる事を話してしましました。

これで自分の信用は崩れたな・・・。と思ったのですが、実は先輩も過去に多重債務に悩んでいたことを話てくれました。
先輩に一括にまとめろ、そうすると返済も楽になるからと話をしてくれました。
自分の自業自得で抱えた問題だったのに親身に話を聞いてくれて思わず涙がでました。

正直はじめてこの時に借金が一括にまとめられる事を知ったのです。
先輩にアドバイスをもらいながらおまとめローンの審査に。
少ないながらに賞与もありましたし、2年以上勤務年数もあったからでしょうか無事、審査に通る事ができました。

おまとめローンにしてからは毎日が返済日か?と錯覚してしまうくらい返済に追われていたが、毎月決まった日に決まった返済額を支払います。
そうすると毎月給料での生活費などの計画が立てやすく、無理してお金を使うことも無くなりました。
今では少しずつ返済をしていき少ないお給料でもなんとか生活出来るようになってきました。
こんな私におまとめローンを教えてくれた先輩に感謝しかありません。

みなさんの中にも私のように多重債務で悩んでいる方がいらっしゃるのであれば、おまとめローンの審査を受けて見るべきだと思います。
借金をまとめればこんなに楽になるのかと驚きました。
カードローンは計画的に使いましょうという注意書きを痛感しました。

カードローン審査に有利な職業・不利な職業

借り入れ審査でポイントとされる点カードローンを契約する際の審査では、融資が受けられるかどうかだけでなく、融資の条件も同時に決定されます。
流れとしては、仮審査の段階でその人物に対する融資の可否を確認し、本審査の段階で限度額などの融資の条件を決定するという形で進んでいきます。
そこで、審査そのものが通るかも大切ですが、どういった条件、内容で融資が受けられるのかも考えておく必要があります。

実際のところ、カードローンを契約するにあたりもっとも大きな判断材料となるのが、現在の職業です。
融資を受けるために転職する、というわけにはいきませんが、参考までにどういった職業が契約に際して有利と判断されるのかを知っておくのは、とても大切なことだと思われます。

審査が通りやすいと思われる職業一般的には、安定していて、将来の収入が確実に見込めそうな職業に就いている場合は、当然借り入れ審査は通りやすくなると言われています。
そういった職業についている人は、概ね収入の水準も高くなっているため、借り入れをするほど金銭的に困っているとは想像しがたいのですが、仕事柄、一度に大きな金額の出費が必要となる場合もあり、そういったタイミングで比較的まとまった金額の借り入れをする上顧客になってほしい、とカードローン会社は期待しているのです。

安定している職業といえば、やはり公務員を真っ先に思い浮かべる人は多いと思います。
以前と比較すると給与カットや採用人数削減なども他人事ではなくなり、状況は若干厳しくなってきたとはいえ、それでも一般企業と比べれば安定した地位にいると言えるでしょう。
やはり、リストラの心配がないという点で、カードローン会社も安心して融資ができる対象と考えているようです。
また、弁護士や医師といった職業も、かなり有利であると言われています。

安定していることに加えて、収入の水準の高さもあり、このような職業についている人の場合はむしろカードローン会社の方から融資させて欲しいという勧誘が来る場合もあります。
そういった状況ですので、自分から融資申し込みをした場合でも、審査は当然問題なしで、条件的にも十分なものを提示される可能性が高いでしょう。

審査が通りにくい可能性のある職業反対に、借り入れ審査において厳しく判断されがちな職業とは、どういったものなのでしょうか。
勿論そういった職業に就いている人は融資を受けられない、というわけではありませんが、カードローン会社が重視している安定性という点で、上記のような職業よりマイナスの印象を与えてしまう職業があるのは事実です。
まず、自由業の場合。
いわゆるフリーランスの人は、会社に所属して仕事や収入が保証されているわけではないため、やはり借り入れ審査の際に厳しく見られがちな傾向があります。

また、職場などへの在籍確認をとることができないことから、どうしても会社に所属している人と比較した際に不利になりがちです。
そして、意外に感じられる人もいるかもしれませんが、自営業者の場合も厳しく判断されがちです。
景気が良かった頃は、起業するといえば多額の融資が比較的簡単に受けられたような状況もありましたが、長きにわたる不況にも影響されて、倒産リスクが心配となってしまった現在では、一部上場企業などでもない限り難しいでしょう。

事業者の場合は、事業者向けカードローンを申し込めば、比較的簡単で、条件もよくなると言われています。
事業者の方は一度検討されてみてもいいかもしれません。
職業以外の判断ポイントこのように、カードローンの借り入れ審査の際には、やはり職業が審査基準の大きなポイントとなりますが、しかしそれが全てを決定するわけでもありません。

例えば定職に就いていなくても、資産家の場合は状況が違ってくるでしょうし、就職していない学生向けの学生ローンなどを扱っているカードローン会社もあります。
職業以外の項目でも借り入れに有利になる条件が揃っていれば、実際の審査結果は変わってきます。
職業を唯一の判断材料として諦めてしまうのではなく、今一度自身の状況を見返してみることをお勧めします。

カードローンの数を減らすことで得られるメリットとは

いくつものカードローンを組むことのデメリットカードローンを組むにあたっては、まずどこの、どのサービスを利用するかを決めることが重要です。
カードローンと一口に言っても非常に種類が多く、各サービスそれぞれに金利や限度額において特色があるほか、会社独自のサービスを設けているところなどもあります。

そのため、どれを選ぶべきか悩んだあげく、一つに絞ることができずに複数のカードローンを利用しているという方もいらっしゃるようです。
「一定期間内に限り何度借入しても無利息のカードで小口融資を受ける」そして「特定期間内に限り大口融資を低金利で受けられるカードでまとまった融資を」というように、用途に合わせて賢く使い分けすることができれば、複数のカードローンを持つことも有益なことといえるかもしれません。

しかし、メリットの高いカードローンを、それぞれの特徴を活かしながら有効利用することは難しいこと。
複数のカードローンの利用は、むしろデメリットの方が多いため、極力さけた方が良いでしょう。
そもそも複数の金融業者からの借入は、金利の面で不利になることが多く、また今後のカードローン審査で悪い印象を持たれかねないリスクもあるためお勧めできないのです。

複数のカードローンを所持することのリスク万一、複数のカードローン審査に通ることができたとしても「自分は返済能力が高いと判断された」として喜ぶのは危険です。
確かにスムーズにカードローンに通過するのは、返済能力があると判断されなければ無理なことでしょうから、審査に通れば、それはあなたが信用のおける人だと認識されたのだといえます。
ですがくれぐれも全ての申込・借入が記録されており、それが今後の借入審査のときにデータとしてチェックされる事を忘れないでください。

むやみに複数のカードローンを利用していると、「多重債務の危険があるのではないか」「返済が滞る可能性があるのではないか」と不安視され、審査の評価が下がってしまう可能性が否定できないのです。
もちろん、審査基準は会社ごとに異なるため一概には言えませんが、単なるカードローンの所持(利用していないケース)でも借入と同等に扱われることさえ場合によってはあるため、できるだけ、所持・利用するカードローンの数は絞り込んだ方が良いでしょう。
自分に合うカードローンを見極めて利用すべしカードローンを利用するにあたっては、自分がカードローンに求める条件をあらかじめ明確にしておき、むやみに不必要なカードローンを組まず、自分に合う一枚を慎重に選び・利用するようにしてください。

借り換え専用ローンをご存知ですか。

複数のキャッシングローンからの借入れがかさんできた場合、どうしますか。
グレーゾーンと呼ばれる通常よりも高い金利による貸付を規制するため、貸金業法自体が改正されたことは、もうすでにご存知だと思いますこのようなグレーゾーン金利での借入れや、年収の3分の1以上の金額を借入れてしまっている利用者に向けられたローンサービスが、アコムをはじめとする会社が提供する乗り換えローンです。

乗り換えローンの目的は、高い金利で借り入れているローンを、改正法後の利息制限法に基づいた金利に設定しなおすことにより、返済者の負担を減らすことにあります。
乗り換えローンはしたがって、複数のローンの返済に追われる利用者にとっては朗報といえます。
さてこの借り替えローンですがいくつか条件があります。

まず一つは、これは銀行や各種のクレジットカードによって借り入れたローンには適用されないということです。
複数のローンをかかえている方がまず行うべきなのは、ご自分の借入れているローン、それぞれの借入れ金額や月々の返済額についてまとめてリスト化することです。
借り換えローンの申し込みを行う場合には、銀行からの融資を含めることは出来ません。
あらかじめ、自分の借入れと返済がどのような状態なのかきちんと把握しましょう。
銀行からのローンは、利息法に基づいた金利で返済していることになりますので、これについてはあまり心配することはありません。
無事に借り換えローンへとまとめられると、月々の返済金額が以前よりも低くなることが想定されます。

これは今まで支払っていた金利よりも低い金利によって返済ができるからです。
これまで複数の返済日をやりくりしなければならなかった方も、これからは一つの返済日のことを考えればよくなり、精神的な負担は確実に減ります。
返済能力自体には問題がない場合、金利が低くなり、月々の返済金額が減ると、完済までの期間を短縮することができるかもしれません。
利用者一人一人の事情によって、返済計画は異なってきますが、複数のローンをまとめることの利点は数多くあります。
アコムは借り換えローン専用のホットラインがありますので、不明な点や尋ねたいことがあれば、これを利用すると便利です。

ここで借り換えローン対象者の条件や、申し込みに必要な書類等について詳しく聞くことが出来ます。
申し込みには、今のところオンラインによる申し込みが出来ないだけで、あとはすべての方法、つまり実店舗、無人自動契約機、郵送による申し込みを行うことが出来ます。
必要書類を提出したらそのまま審査へと進みます。
借り換えローンは、これまでの高い金利からの解放を意味しますので、複数のローンを抱えてその管理に四苦八苦している方、これを機に低金利で返済したい方などにとくにお勧めです。
審査に受かり、新しい返済計画を立てられたならば、これ以上不必要なキャッシングをしないよう努力する必要があります。
せっかくおまとめできても、また再び新しいローンを計画無しに作ってしまったら、おまとめした意味がないというものです。